フェイリスの偶像

著者:りったん

バルディアン王国第一王女シャロネは幼少の頃より毎晩悪夢を見る。それは兄の婚約者である公爵令嬢アンネロッテがその命を散らすことである。傲慢で苛烈なアンネロッテは社交界でも性格の悪さが有名だったが、なぜかシャロネは本能的に彼女が『優しい』と知っていた。そのため、シャロネは自分はもしかして逆行を繰り返しているのではないかと考え、アンネロッテを助けるために奔走する。

ハッピーエンドですが暗くて辛い描写がありますのでご注意ください。
※異類婚姻ではありませんが、近い表現が出ます。

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