なんでもほしがる妹に初恋の王子さまを奪われそうになった結果、なんと彼と結ばれることになりました

著者:久里

「お姉さまばかりズルいわ!」が口癖になりつつある妹のリュシー。
彼女は、私のものを自分のものだと思っている節がある。
可愛らしく両親からも溺愛されている妹、一方の私は真面目なだけが取り柄の冴えない姉。
髪の色も、妹は華やかな金髪なのに、私は地味な焦げ茶色……。
だけど、彼だけは、この髪を好きだと言ってくれた。

さくりと読める、微ざまぁなラブファンタジー短編です。

※この小説は、カクヨムにも掲載しています。

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