ミスカルキュレイション

著者:せん

イーライは自分の顔の使い方を熟知していた。
男らしいと言われる訳ではないが、可愛い顔をしているとよく言われる。
思春期の頃は嫌だったが、可愛いと言われるのは決して悪くない。だって、『可愛い』は女が大好きだからだ。
──自分が貶した女と、一年後に再会する男の話。

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