聖女の力を奪われたので棒占いで旅に出たら、キャベツ王子に溺愛されました

著者:春日千夜

 商家の娘ラクリスは、聖女の力があったために身分差を超えて王太子の婚約者となっていた。しかしある日、親友だったはずの侯爵令嬢に聖女の力と婚約者の座を奪われてしまう。
 王宮から追い出されたラクリスは、棒占いを頼りに旅に出る。そうしてたどり着いた辺境の村でキャベツの不作に悩む青年と出会い、助ける事になった。
 ラクリスに救われた青年は、実は隣国の王子だと身分を明かし自国へとラクリスを誘う。ラクリスは王族と関わりたくないと断り田舎暮らしを満喫しようとするが、青年にはさらに秘密があるようで……?

 これは力と地位を失った元聖女がキャベツ無しでは生きられない王子に溺愛されて、幸せになるお話。
*ラブコメ度♥︎♥︎♡♡♡

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