三人のライバル令嬢のうち“ハズレ令嬢”に転生したようです。 ~前世は病弱でしたが、癒しの魔法で今度は私が助けます!~

著者:木村 巴

★皆様のおかげで、アリアンローズ様より2021/04/12書籍化して頂ける事になりました。
本当にありがとうございます。
Web版は長いあらすじだったのかな?と思う感じに加筆・修正させて頂きました。書籍も楽しんで頂けると嬉しいです(〃´ω`〃)★

三人のライバル令嬢に六人の攻略対象。
前世でそこそこ流行った乙女ゲームだった。唯一の友達がハマっていて、よく話して私に教えてくれたゲームだった。

第一王子と次期宰相のライバル令嬢は高慢高飛車令嬢のザ・悪役令嬢。
第三王子と騎士のライバル令嬢は冷たい嫌味令嬢。負けず劣らずの悪役令嬢。

でもなぜか、第二王子と文官のライバル令嬢が地味眼鏡令嬢で、悪役令嬢の仕事しない。
婚約もすぐ解消しちゃうし、ゲームにもあんまり出て来ない。スタッフの手抜きか他令嬢が手強過ぎるからバランスとってるのかなという憶測が飛び交うそのキャラ。

それ…今世の私です。でも、それには理由があるの…

乙女ゲームに似た世界だけど違う世界で、一生懸命生きて頑張る私のお話。

ハッピーエンド至上主義。少し悲しくもしあわせなお話です。

旧タイトル「三人のライバル令嬢のうち一人だけ悪役令嬢じゃなかったのは理由がありました。」

2019/9/27完結しました。
たくさんの評価・ブックマーク・感想、応援ありがとうございます。とても嬉しいです。

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