偽聖女だと追放されてしまったので、国に帰ろうと思います。

ずっと結界を張って王都を守ってきた聖女ミラを、王太子で婚約者でもあったアーサーは、偽聖女だと言い放って追放した。彼が言うには、本物の聖女が見つかったというのだ。
でもミラは偽聖女などではなく、ただ国王の要請によって他国から来た聖女であるだけ。
「本物の聖女が誕生したのなら、彼女に頑張ってもらいましょう」
結界を解き、ミラは自分の国に帰ることにした。

※アルファポリスで連載しているものを、加筆、修正して掲載しています。
 毎日12:00と20:00に更新。

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