愛さない約束でしたが

著者:成瀬

「人としては尊重するが、愛は抱かぬよう。」
それは、セレーネが婚約を結んだ公爵との夕食の席での会話でした。王命により結婚することになった騎士団総督で公爵のカイロスと、帝国の血を引く侯爵令嬢のセレーネ。愛に乏しい二人が、初めて抱く感情に戸惑いながら、約束を違える話。
※やたらとキスが多いので、苦手な方はご遠慮ください。

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