悪役たちの嗜み

著者:Eit

ゲームの進行を中庭の影から眺めていたら、ゲームで死ぬはずの第一王子に声をかけられた。なんだかんだで仲良くなってしまって情がうつって助けたいと思ってしまったモブ貴族のユウは、彼を生き残らせるために奮闘する。でもなんだか、自分は悪役人生な気がして、でも引き返せないところまで来てしまったようだ。

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