虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました ~もふもふな精霊たちに気に入られたみたいです~

著者:桜井 悠

【書籍版がドラゴンノベルスより発売中!イラストは雲屋ゆきお先生です】
「おまえなんて、生まれてこなければよかったのに」
 亡き生母が平民だったため、伯爵令嬢でありながら罵られぶたれ育ったフィオーラ。そんな劣悪な環境も、結婚し実家を出れば終わるはず。そう信じていたのに、理不尽な理由で婚約を破棄され、更には母の形見同然の若木までも燃やされかけてしまう。
「僕を目覚めさせたのは君かい、主様?」
 炎から若木を守ろうとした瞬間、美しい青年が現れる。フィオーラを主と呼ばう青年は、この世界を支える神も同然の存在、世界樹の化身なのだった。世界樹の主となり絶大な力を秘めることになったフィオーラの生活は、その日から一変することになるのである。

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