夢だと思ったから欲望のままに幼馴染をめちゃくちゃにしてたら現実だった。責任取ることになった

著者:赤茄子橄

葦原極(あしはらきわみ)、高校3年の僕は、なんでもないある日の夜、家族と一緒に同居している幼馴染である中津夢(なかつゆめ)から、自分の子を孕んだと伝えられる。

涙ながらに、責任をとれと言ってくるユメに、何が何だか分からない僕。

別にユメに恋愛感情を抱いてはいないし、そういう行為をしたこともないはずなのに。

しかし、提示された動画には確かに僕がユメを強姦している映像が収められていた。

その光景には見覚えがあった。
昔、夢の中だと思って、ユメを無理やりヤッたことがあった。厳密には覚えてないけど、この既視感の正体はあのときの夢(仮)での情事と同じだと思う……。

え……、もしかして僕、夢と現実の区別がつけられずに、ユメのことを襲ってしまったとでも言うのか……?

(旧題:ユメだけど、夢じゃなかった)

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