皆さんお忘れのようですけど、俺も異世界から来た超越者です

著者:朔みそか

 同級生の女子と異世界に転移してしまった主人公・佐倉礼人は、「竜の巫女」とちやほやされる彼女とは真反対の待遇にあった。異世界の王子が彼女と恋に落ち、礼人に嫉妬したせいだった。挙句の果てに、礼人は王子の手によって騎士候補の養成施設に叩き込まれてしまう。
 養成施設とは名ばかりの刑務所のような場所で、礼人は身を以て痛感する──この世界では強くなければ生きてもいけない、と。
 そうして次第に騎士を目指すようになったある日、一人の女性と出会う。実は彼女こそが王子の婚約者であり公爵家のご令嬢であるのだが、そうと知らぬまま心は惹かれていき……。

☆☆☆成り上がり、両片思い、身分違いの恋が主な成分です。
※同タイトル作品の長編連載版ですが、設定がかなり異なります。

皆さんお忘れのようですけど、俺も異世界から来た超越者ですのページへ

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

コメント

タイトルとURLをコピーしました