ごめんなさい、私、心に決めた人がいますので

著者:kamo

 私はコンラード様を愛しておりました。全ては次期王妃としてふさわしくある為に、コンラード様の妻として恥ずかしくないように、日々研鑽を重ね、その証を周囲に示して参りました。真心を込めたサンドウィッチを捨てられても、心無い言葉で傷つけられても、他の女の影がチラついても、最後には戻ってきてくれると、そう信じてやってきました。

 なのに、こんな仕打ちはないでしょう?

※ざまぁ成分を多分に含みます。※不定期更新です。

ごめんなさい、私、心に決めた人がいますのでのページへ

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

コメント

タイトルとURLをコピーしました