凡骨新兵のモンスターライフ

著者:橋広功

周辺国全部と戦争中という滅亡待ったなしの帝国で「特筆すべき点はなし」という理由で徴兵を免れることができず新兵となった主人公。しかし待ち受けていたのは戦場……ではなく実験施設。主人公は科学者の誘いにホイホイ付いていき、遺伝子強化手術を受け無事怪物へとクラスチェンジ。ところが周辺国は帝国の都合などお構いなし。主人公は実戦投入されることなく、眠ったまま時間だけが過ぎていく。
それから約200年後――コールドスリープから目覚めた主人公には帰る祖国は既になく、モンスターと化した己の身一つで旧帝国領となった大森林でサバイバルを開始する。
この物語は平々凡々な青年が、ハイスペックモンスターとなりサバイバルをしながら、人間種を助けたり、時に戦ったりしながら着実に討伐フラグを立てて行く話――になると思う。

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