察知されない最強職《ルール・ブレイカー》

著者:三上康明

 交通事故で運悪く死んだヒカルは、天界で魂の裁きを受ける列に並んでいたがひょんなことから異世界へ魂を転移させる勧誘を受ける。
 ヒカルが受け取った能力は「ソウルボード」。ポイントを消費してスキルを伸ばす、スキルツリーを使えるものだった。

 だがタダで転移させてくれるわけではなかった。

「1時間以内にある人物を殺して。さもないとお前の魂も消滅する」

 ヒカルはこのとんでもない「条件」をクリアするために、スキルツリーで「隠密」関連スキルにすべてのポイントを注ぐ——。

 これは「隠密」に特化した少年が、スキルツリーを武器に異世界で無類の強さを発揮するお話。

(書籍化にあわせてサブタイトル削除。旧題「察知されない最強職《ルール・ブレイカー》 ~ 「隠密」とスキルツリーで異世界を生きよう」)

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