義妹が精霊の愛し子を名乗ったら

著者:佐伯帆由

我が長年の婚約者の令嬢が、緊急の面会を申し込んできた。こんなことはこの十年、はじめてだ。聞くと、彼女の義妹のことだとか。彼女の義妹といえば、まるで野生の小動物のように愛らしく目を引く少女なのだが、あの子になにかがあったのだろうか。【御礼】多くの方に読んでいただき、感想や誤字報告もありがとうございます!(誤字は訂正いたしました、ありがとうございました)【御礼】アレ……?日間総合七位の幻が見える……。夢かな?……ありがとうございますっ!【さらに御礼】えっえっ!?(二度見)三位になってない!?(目をゴシゴシ)あっ、ありがとうございます!

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