当てずっぽうで決めた婚約者は、ピンチをチャンスに変えてくれました

ヒビャク王国第一王子オーリンは次期王争いの只中にいた。後ろ盾を求めて、隣の大国ミル・ヘルベシュ帝国に皇女を婚約者にしたいと申し出る。一一人いた行く先の決まっていない皇女の中から、先入観の印象だけでオーリンが選んだのは、唯一母親が平民だった第一六皇女ルリカだった。少しでも有力者との繋がりが欲しかったオーリンは、自らの選択を後悔しかけた、が?

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