【連載版投稿しました!】魔術師団の団長ですが、婚約者である副団長に役立たずと言われ追い出されました。愛想が尽きたので他国でのんびり生きます。ですが、私が夜な夜な相手していた魔物は強いですからね?

著者:海月 花夜

 魔術師団の団長にまでなった私クローディアは、婚約者でもある副団長と共に魔物との戦線を維持していた。しかし、副団長である婚約者から何もしていない怠け者と言われ追放を言い渡される。誰も庇ってくれず師団員からも見捨てられた私は国を離れ、行く宛もなく歩くも……戦闘しか出来ない私に居場所なんてあるのだろうか。そんな悩みを抱えたまま私は、次は……きっと、まともな居場所を見つけたいと思います。

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