公爵令嬢は婚約者の為に強くありたい

ここはグリンシア王国の王宮。

王太子の婚約者であるヴィクトリアは、妃教育を兼ねた王妃との茶会の為に侍女と共に登城していた。
初めて見る王宮侍女に先導され、王宮を歩く。
少し顔色を悪くして、いつもと違う道順を行く王宮侍女に、ヴィクトリアは異変を感じていた。

※クローディオとヴィクトリアの日常的な話です。後半ほのぼの。
前作:「悪役にされそうな令嬢は先手必勝を選ぶ」https://ncode.syosetu.com/n3315gd/
一応、前作を読んでいなくても読める話になっていると思います。

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