侯爵家の令嬢・サルビアは、前世の記憶だけが頼りの“白い結婚”を宣言され、夫となる侯爵アルフォンスからは「夜会に出てお飾りになっていればいい」とあっさりされた身。暇を持て余したサルビアは、夫の愛人・クラリーチェの金遣いや振る舞いを、つぶさに記録する「観察日記」を始める――。
白い結婚宣言を受け前世を思い出しました。観察日記つけます。
小説家になろう
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません


レビュー