私の推しが今日も最高に尊いので、全力で幸せにする

著者:飴月あめ

前世で限界オタクをやっており、今世では街で薬屋を営んでいるリゼはある日、前世の最推しであるメア様が道で倒れているのを発見する。

慌てて家に連れて帰って必死に看病するが、メア様はボロボロでやつれており、全く幸せそうではなかった。
そんな推しの様子を見たリゼは、

「私が絶対に、メア様を世界一幸せにする!!」

と決意し、自分の営む薬屋で推しを雇い、養うことになる。
そこから、リゼと推しのタイムリミット付きの同居生活が始まった…のだが。

「待って、メア様やっぱり顔がいい。最高にいい」

「供給多すぎて死にそう。公式が強すぎる…!」

「え…。あざとかわいすぎる、無理。これは逮捕。
圧倒的な解釈一致なんですけど!!」

これは、日々推しの尊さに打ちのめされながら全力で推しを愛でてるうちに、推しに囲い込まれちゃうリゼのハイテンションラブコメディである。

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