嘘告白だと気づかず彼女に裏切られて誰も信用できなくなった俺 〜学校の美女達に詰め寄られても絆されない〜

著者:SK

主人公である村山祐馬は、中3の時は親友の高村寿人らと青春を謳歌していた。
しかし、素顔を隠す前髪とマスクをつけ、恋愛とは無縁の人生を歩んできた。
そんな祐馬に告白してきた女の子。その子は学年でも一際目立つ可愛い女の子だった。
祐馬はとても喜び付き合い始める。

しかし、素顔さえ見せようとしない祐馬に本当に告白している訳もなく、嘘告白であったことを知り、彼女となったその子こと七海に裏切られてしまう。
そのことがとても悔しくて。悲しくて。もうこんな思いは二度としたくないと思った。
そのためには人と関わらなければいい。

「俺以外誰も信じられねぇ。」

そんな少しひねくれてしまった祐馬の物語。

この小説は"カクヨム"にも掲載させて戴いております。

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