どうしようもない兄と母に悩まされた人生に決断しました。 金髪美男の屑は辺境騎士団へ~王妃への道と公爵家の選択~

著者:ユミヨシ

フォルディシア・レイベルク公爵令嬢は、怠け者で我儘な兄エベルと彼を盲愛する母に悩まされながら、名門公爵家の誇りを守るため勉学に励んできた。

15歳で黒髪碧眼の美男・バラド王太子の婚約者に選ばれ、恋心を抱きつつも完璧な令嬢として振る舞う日々。

だが、エベルの無能さが公爵家を危機に晒す中、愛するバラドの助言で、フォルディシアは涙ながらに兄を‥‥‥

地味な君でも我慢して結婚してやるから勘弁してくれないか?という屑美男に婚約解消宣言しました フォルディシアの話です。

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