疎遠になった元幼馴染の美少女生徒会長に嘘告白されました

著者:紅島涼秋

高校二年生の秋の朝、俺――青地瑛史(あおちえいし)が登校すると、昇降口にある靴箱の自身のロッカーの中にラブレターが入っていた。陰キャボッチ気味な俺にラブレター!? だが、ラブレターの送り主は不明。見覚えのない文字で明らかに告白に適さない場所と時間を指定して呼び出される。一体誰が?
疑いつつも無視するという選択肢が選べなかった俺は公開嘘告白に巻き込まれてしまって!?

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