祝杯をあげるのは誰?

突然の断罪で婚約破棄の上、追放された公爵令嬢オディリア。忠実な侍女とともに修道院へ赴く途中、悪阻(つわり)によって山小屋に足止めされていた。オディリアは妊娠していたのだ。
そんな彼女を迎えに来たのは──。

※『血色の月に導かれ』の続きですが、前作未読でも大丈夫です。

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