転生したら妾の子 ~時代劇世界の小さな大名の子供だけど、山奥の村でひっそり生きて……ました~

 時代劇時代に転生した人が、内政によって出身地を繁栄させる話。

 山の中にある小さな藩。
 ここの大名の妾の子供として生まれた主人公。
 特に知識も技術もないけど、知ってる事を使って生活を変えていきたい。
 なにせ特別な産物など何もない場所なのだ。
 少しは生活水準を上げないとやっていけない。

 思いつくままに出来る事をやっていく。
 そしたらほんの少しうまくいって、ほんの少し生活が楽になって。

 それを父である大名が見つけて、「なら領内でやってみろ」となってしまう。

 という、よくある内政ものな話。

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【よぎそーとのネグラ 】
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 なお1年間に1回、500円を入れてくれる人が1万人いると、俺は仕事をやめて書く事を専業にできるのです。

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