「君を愛するためではない」と子どもを押し付けてきたのに、なぜか物陰から仲間にしてほしそうに見つめてくる。

契約結婚の当日、夫になるヴェンデル様に言われたのは、「君を愛するためではない」
彼には去年引き取ったばかりの幼い娘がいる。その子の母になれる者を探していたのだとか。
どんどんと仲良くなっていく娘――ローザリンデと私。
それに比例するように、物陰から仲間になりたそうな視線で、こちらを見つめて来るヴェンデル様。
――――なんなの?

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閲覧ありがとうございます!
可愛いなヴェンデル、ヘタレじゃないかヴェンデル、もうちょっとグイグイ攻めろリア!そんな感じでブクマや評価をいただけますと……作者が小躍りして喜びますヽ(=´▽`=)ノ

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あ、ちょいちょい短編ストック放出してますので、お付き合いよろしくお願いいたしますヾ(*´∀`*)ノ

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