概ね善良でそれなりに有能な反逆貴族の日記より

三十路日本人からの転生者で、伯爵家次男として生まれた主人公は、転生と言えば……という王道に従い行動しようとしていた。

前世の知識で領地を盛り上げる、伯爵家を継ぐ兄を支え……気楽な次男としてのほほんとした日々を過ごす。

それは至って王道かつ平和な、なんでもない願いだった。

しかしそれを邪魔するものが現れた、王家、王族、それに連なる者達。

度重なる妨害で全てが頓挫し、家族まで奪われ我慢の限界に達した主人公は『王族絶対殺す』を夢として抱くようになり……そんな夢をいつか叶えるために、伯爵としての政務に日々励むのだった。

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