婚約破棄されたので、王国との取引を全て停止します ~大陸一の商会令嬢は、もう王太子に商品を卸しません~

著者:藍沢 理

王太子に「商人風情」と蔑まれ、婚約破棄された商会令嬢クラリッサ。彼女は翌日、王宮への物資供給を停止した。

王宮は一夜にして混乱に陥る。食料、医薬品、燃料、武器、全てが届かない。実は王宮の物資供給の80%はクラリッサの商会が担っていた。各国から引く手あまたの彼女を前に、王国は必死で頭を下げるが――。

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