二つの出会いと一つの別れ

著者:入多麗夜

貴族令嬢レティシアが、十ニ歳の頃に出会った許婚の少年。
オドリックは、誰よりも静かで、どこか遠いところにいるような目をしていた。

貴族にとって音楽は飾りにすぎない。
けれど彼は、それを生きるように弾いていた。

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