転生したら推しに捨てられる婚約者でした、それでも推しの幸せを祈ります (コミカライズ化)

著者:みゅー

 私このシーンや会話の内容を知っている。でも何故? と、思い出そうとするが目眩がし気分が悪くなってしまった、そして前世で読んだ小説の世界に転生したと気づく主人公のサファイア。ところが最推しの公爵令息には最愛の女性がいて、自分とは結ばれないと知り……
 それでも主人公は健気には推しの幸せを願う。そんな切ない話を書きたくて書きました。ハッピーエンドです。

続編『転生したら自分に捨てられる婚約者だったからと、自分の幸せを祈られ捨てられるところでした』はカールサイドのお話です。
『自分が邪魔者だと勘違いしている彼女を、逃がすつもりはありません』はオスカーサイドのお話とサイデュームの宝石シリーズの三人のお茶会が入ってます。

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