しがない下町の解呪屋なのに呪いで喋れなくなった公爵令嬢の解呪を依頼されました。

著者:そらから

下町でちょっとした呪いの解呪やお清めなんかの仕事している解呪屋と呼ばれる俺の所に、呪いで喋れなくなった公爵令嬢の解呪を頼みたいと依頼が来た。公爵家ならもっと偉い魔法使いや神官なんかに依頼出来るはずなのにどうして俺の所にとビクビクしながら公爵家へと連れて行かれた。
待っていたのは美しい公爵令嬢。だけど彼女は呪いが解かれる事を心底諦めているようで、『何もしないで帰っていい』と俺に報酬だけを渡してきた。だから俺は……………。

拙い部分も多いので、寛大な心で読んで頂けたら嬉しいです。
誤字脱字報告やご感想も頂けたら重ねて嬉しいです。

宜しくお願いいたします。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー