助けて、お父様!

著者:氷桜 零

私は聖女見習いとして、大聖堂に売られた。
貴族の中に混じった、孤児の平民である私。

日々、心をすり減らしながら、お勤めを頑張っていた。
そんな私を唯一助けてくれたのは、お父様だった。

ーーーーー
読者さんからのリクエスト作品です!

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー