いつかの未来の旦那様へ、

あの時あなたがおっしゃった言葉を、私は決して忘れません。

――俺の心を繋ぎ止めておけない君が悪いんだ。

だから、観念してくださいますよね。
受け入れてくださいますよね。

私の心を繋ぎ止めておけなかった、あなた自身の報いだ、と。

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