それは確かに愛だった

著者:伽藍

とある王国で、王家の血縁である公爵令息と婚約している侯爵令嬢がいた。けれど、その公爵令息の隣には、幼馴染みでメイド見習いだという可愛らしい男爵令嬢が侍っていたのだった。貴族として正しい対応をしようとした侯爵令嬢と、身分差の恋に惑った愚かな男爵令嬢のお話。

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