婚約破棄を叫んだ令息の父は後悔する

著者:紡里

息子が夜会で婚約者を捨て、浮気相手と婚約すると宣言した。
王族の前での醜態により、両名は牢に入れられる。
愛人宅で寛いでいた父は呼び出され、謝罪し、帰宅すれば妻は離婚して出て行ったという。
一体、何が悪かったというのか――?

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