「婚約破棄? はい喜んで!」と即断したら、心の声が視える冷酷宰相に「面白い」と即答されて結婚することになりました。

鉄血宰相マクシムスは『心の声』が視える魔眼のせいで人間不信だった。
そんな彼のもとに、婚約破棄された悪役令嬢エルヴィーラが挨拶に来る。
表向きは完璧な淑女。しかし内心は――
『うわああ! 顔面が強すぎる! 歩くルーヴル美術館!』
激務で疲れた宰相は、その裏表のない(俗っぽい)心の声に爆笑し、癒され、即座に政略結婚の申し出を承諾。
内心がダダ漏れと知らずに破滅回避に必死な令嬢と、全てお見通しで溺愛する宰相の、すれ違い(?)ラブコメ&ざまぁ劇。

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