何せ、ド平民なもので

著者:みなと

ある日突然聖女認定されてしまったローザは、これまで住んでいた田舎の村から王都へと連れていかれることになってしまった。
しかし、休みなしで必死に働くローザに襲い掛かった『偽聖女』といういわれなき罪(?)。

追放だ!というのであれば出ていきましょう。
だって、私は田舎暮らしが性に合っているんだもの。
平民のたくましさ、舐めるんじゃないわよ!と開き直ってローザが帰った頃、王都では色々な問題が起こった。

――らしい。

だって私もう王都には行かないだろうし、そもそもド平民ですし!

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