忘れられた悪役令嬢はすでに

著者:せいかな

公爵令嬢ジュリエンヌは王太子マティアスの一方的な一目ぼれで彼の婚約者となった。
婚約者になったからにはマティアスに向き合おうとジュリエンヌは頑張ってきた。
しかし、マティアスは三年間の学園生活で心変わりをし、編入してきた男爵令嬢と恋に落ち、ジュリエンヌを悪役令嬢だと言い、ジュリエンヌは男爵令嬢を害そうとした罪で断罪された。
皆が悪役令嬢であるジュリエンヌの存在を忘れた頃に、マティアスの前に彼女が現れ、マティアスは再びジュリエンヌに惹かれ始める。だが、そのときジュリエンヌはすでに…………

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ちょっとホラーっぽいですが、ホラーではないつもり。ハピエンします!

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