私のお母様は追放された元悪役令嬢でした

著者:ベキオ

【書籍化およびコミカライズ決定】
 私のお母様は、昔、悪役令嬢と呼ばれ冤罪の末に追放された上に攫われた過去があったそうだ。
 そして攫われた末に身篭ったのが私、アシュリー。私の目の色と髪の毛の色がその男と同じだそうで、私はブサイクになるメガネとカチューシャをつけて生活をしている。
 15歳の時に王立学園に特待生として入学を果たし、田舎を出て王都で暮らすようになるけれど、学園では恐ろしいくらいに存在が薄くて、ブスメガネ、幽霊なんて言われてしまう。
 そんな日々の中で、神獣と出会ったり、王太子殿下に振り回されたりする日々を送るようになる。

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