貴方を愛した私? 貴方が殺したんでしょう?

著者:千秋 颯

クローイ・アクランドは婚約者オスニエルを愛していた。
しかし女好きで傲慢な彼はクローイの尊厳を奪うような行いや女遊びを続ける。
そしてある日、彼は婚約破棄を突き付けて来た。
またオスニエルのお気に入りだった妹のデボラは、婚約破棄を突き付けられて傷心していたクローイに殺人の罪を着せる。

人生に絶望し、逃げ出したクローイ。
彼女が自らの命を絶つ事を考え始めたその時――エミル・ノースモア公爵に拾われることに。

そして魔導具の発明に勤しむ彼と共に『嘘発見器』の開発に取り組んだクローイ。
彼女は満を持して、オスニエルとデボラの前へ姿を現したのだった。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー