クラスのカーストトップ女子が振られる瞬間に立ち会ってしまった、ボッチ陰キャの俺。慰めの言葉がわからないので、とりあえずコーラをあげてみた~そうしたらなぜか、一緒に昼食を食べる関係になりました~

著者:夏芽空

高校一年生のぼっち陰キャ――村瀬正樹は、最悪の場面に立ち会ってしまう。
それは、クラスメイトのカーストトップ女子――雨宮乃亜が告白に失敗して振られる瞬間だった。

心に傷を負った乃亜はその場で泣き始めてしまう。
なんとかしたいと思う正樹だったが、一度も話したことのない彼女へかける慰めの言葉がどうしても見当たらなかった。

でも、泣いている女の子を前にして無視はできない。

だったらどうするか?
そうだ、物で慰めよう! ということで、コーラを手渡した。

それがきっかけとなり、乃亜との関係が始まっていくのだった――。

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