最愛の妻についた、たったひとつの嘘

著者:居坐 るい

魔王は人間の娘に恋をした。
彼は権力でもなんでも使って、遂には人の法の元で彼女との婚約を果たす。
森の中に茶色い一軒家を買って。
子どもにも恵まれて。
幸せで満ち足りた日々を過ごしていた。

しかし、そんな幸せの中にひとつ、不安が差す。
「彼女を先に逝かせてしまう」
同じ時を生きられない人間と魔王の、たったひとつの嘘の物語。

※グロ、微性描写があるためR15をかけています。
 ざまぁ要素有。
 ⬇️こちらの小説のアフターストーリーです⬇️
【名も顔も知らない婚約者】
 https://ncode.syosetu.com/n5059lj/

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