私がドアマット令嬢? それ、勘違いですわ。

著者:久遠れん

 王立魔法学園に通う侯爵令嬢ベアトリッツは『ドアマット令嬢』と蔑まれる地味な令嬢だった。
 分厚い瓶底眼鏡に、サイズの合わない制服のドレス、義姉のお下がりの教科書に、流行おくれの文房具。
 そんな彼女を「ドアマット令嬢」と呼び嘲笑う公爵令嬢ポーリーヌとその取り巻きの令嬢たち。
 だが、彼女はきょとんと瞬きをして疑問を口にする。
「私、別に虐げられてなどいませんが」

 一見、ドアマット令嬢に見えるベアトリッツと、そんな彼女を愛してやまない人々のお話。

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こちらの作品は「アルファポリス」に投稿済みで「カクヨム」にも投稿予定です。

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