しごでき令嬢は婚約破棄されても、次の仕事があるので失礼します

著者:入多麗夜

地方領地に生きる公爵令嬢リディアは、生まれつき数字と業務整理に長けた“しごでき令嬢”。
婚約者であるフォースター伯爵家嫡男の推薦で、裏方の財務補佐として働き、領地を黒字に導いてきた。

しかし、「女を働かせている」と周囲に嘲笑されたことで、彼から一方的に婚約破棄を告げられる。
だが、領政を支えていたのは他でもないリディアであり彼女が去った翌朝、伯爵家は機能不全へと陥っていった。

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