婚約破棄されたので国を出たら国が滅びました

著者:にふゆ

イナチサ王国は周囲を四つの大国に囲まれていて、侵略をされない代わりに訪れた大国の王をもてなすという契約があった。
侯爵令嬢カリンナは王太子の婚約者。怠け者の王太子に仕事を押し付けられて、他国の王をもてなす仕事をこなしていた。
それでも前世が老舗旅館の娘だったカリンナは楽しく仕事をこなしていたのだが、ある時王国に滞在していく大国の王が減ったと言われて婚約を破棄されてしまう。

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