初恋の相手に「地味で可愛げがない」と言われた眼鏡っ子令嬢が、前世の自分がニューハーフなおっさんだったことを思い出して、全力で弾けた結果。

著者:灯乃

ある日の放課後、リュシエンヌは初恋の少年が自分のことを『地味で可愛げがない』と言っているところに遭遇してしまう。
翌朝、彼女の脳内でめざめたおっさんは、シャウトした。
「ぬぁあああにが『地味で可愛げがない』よ、あンの顔だけクソガキ野郎が! 女の子は、自分よりバカなほうが可愛いってか!? 何そのモラハラ予備軍全開の思考回路! ホンット、気持ち悪いったらないわー!!」

眼鏡を外したら美少女、という王道に、愉快なニューハーフのおっさんをぶちこんだコメディーです。

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