人違いで異世界に来ましたがおかんは今日も元気です

著者:猫茶屋

私、西山清香 56歳。
現在神様の人違いによって暴風雨の中、山中でポツンと佇んでいる。
ちょっと待たんかいと言いたい。
説明位ちゃんとしろよとか、何故に暴風雨の中なのかとか、何故に山の中なのかとか色々と問いただしたい事はある。
けれどもまずはこの暴風雨を避けなければマズイんじゃなかろうか。
そう思い風雨が避けれそうな場所を求めて歩き出すも、この雨で周囲が見えにくい。
しばらく歩き回って小さな洞窟らしき場所を見つけたのでそこで雨宿りをする事にした。

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡
説明もなく異世界に放り出されたおかんがスローライフを送りながらちょっとだけ荒ぶるお話です。たぶんちょっとだけなはず・・・
イケメンは見るだけ、目の保養で満足なおかんなので恋愛要素はほぼないかと(;´Д`)
ほっこりしながら時々笑える話になればと思ってます。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー