「顔色が悪い病人は、俺の隣にふさわしくない!」
伯爵令嬢セレナは、婚約者である「不敗の英雄」レオナルドから婚約破棄を言い渡される。
常に顔色が悪く、咳き込んでばかりのセレナ。しかしそれは、レオナルドが戦場で受けるはずの「致死量のダメージ」や「苦痛」を、彼女が身代わりとなって引き受けていたからだった。
役立たずと罵られ、捨てられたセレナは、彼とのパスを切断して王城を去る。
「顔色が悪い病弱女は英雄の妻にふさわしくない」と婚約破棄されましたが、私が貴方の「痛み」を全て肩代わりしていたのですが、明日から大丈夫ですか?
小説家になろう
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません


レビュー