こうして王女アリエルはいなくなった

著者:春樹凜

王女アリエルは、兄ゼリウスの死後、次期女王となることが決まった。
だが、あまりにも優秀だった兄と比べられ続け、どれだけ努力しても家族にも貴族にも民にも認められず、毒まで盛られる日々。
心が折れかけたその時、彼女の前に一人の青年――刺客のリルが現れる。
本来アリエルを暗殺するために差し向けられたはずの彼は、なぜかアリエルを救い、守るような行動を取り始め……?

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