レイリリア・アルバトス公爵令嬢は、震えていた。
叔父のハリス伯爵や、その娘のアリアンヌが公爵家を追い出そうと、父の葬儀の時に言ってきたのだ。
婚約者の第二王子グラフィスさえも、アリアンヌと結婚すると言い出す始末。
レイリリアはまだ10歳。頼りになるのは執事のゼルスだけだ。
しかし、ゼルスが甥のカイラスを紹介して来て、カイラスと共にグラフィスとアリアンヌに立ち向かうのであった。
わたくしはカイラスと結婚します。貴方は子供は嫌なのでしょう? 自分を裏切った第二王子殿下と婚約解消しました。
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